≪猪口のちょこっと話 7≫

戦国武将・真田幸村で知られている真田家の家紋入り、馬上杯です。
新潟上越にある実家の菩提寺での法要の後、長野上田にて一泊した時の想い出の盃です。
印花(型で紋様を付ける)という焼き物の技法で、六文銭の家紋が施され、土の風合いと白萩釉(多分)とマッチして、渋い雰囲気に仕上がっています。
馬上杯とは、戦国の武将が馬上でも酒を呑みやすくするため、高台を高くして盃を握りやすくした盃の事をいいます。
戦国武将、馬上での祝盃はさぞかし旨かったことだろうな。酔い酔い?

戦国武将・真田幸村で知られている真田家の家紋入り、馬上杯です。
新潟上越にある実家の菩提寺での法要の後、長野上田にて一泊した時の想い出の盃です。
印花(型で紋様を付ける)という焼き物の技法で、六文銭の家紋が施され、土の風合いと白萩釉(多分)とマッチして、渋い雰囲気に仕上がっています。
馬上杯とは、戦国の武将が馬上でも酒を呑みやすくするため、高台を高くして盃を握りやすくした盃の事をいいます。
戦国武将、馬上での祝盃はさぞかし旨かったことだろうな。酔い酔い?