鵙? 何と読むの?

「貝へんに鳥で、何と読むの?」

朝っぱらから母の問いかけ。
「う~ん、わからないな。ネットで調べてあげるよ」

 

「貝へんに鳥と書いて、何と読むの?」で検索。

おっ、ありました。

「もず」。

えっ! 「もず」は「百舌」ではなかったかな?

 

改めて「もず」と入力して検索。

ありました。モズ(百舌、百舌鳥、鵙)

 

ご近所で俳句をなされている方から、自分の作を、短冊に筆で

書いてもらいたいとの依頼があった模様。

どうやら、その俳句に「鵙鳴く」という言葉が出てきて

「はて、何と読むのかしら?」となったようだ。

 

まだまだ知らないことが何と多いことか!

 

ちなみに「もず」の季語を調べてみると「秋」のようだ。

そういえば、 ♪もずが枯木で鳴いている♪

こんな歌があったな。枯木というから「秋」なのか。